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社長挨拶

確かな 技術 わざ と真心で きぬ の未来を
創造する米沢織  機屋 はたや (アパレルメーカー)

米沢織の歴史と文化を経糸(たていと)に、技と熱意を緯糸(よこいと)に。絹の先染織物を世界で通用する機屋を目指しています。
弊社では、呉服・服地があり、小巾から広巾まで多種多様の織物を規格生産しております。
国内外に向けて、衣の伝統と未来を織物に託して発信し続けます。

代表取締役清野 榮二

会社概要

会社概要

当社は山形県米沢市に位置する米沢織機屋(テキスタイルメーカー)です。
創業明治29年、家内工業から男帯地の製造より、事業としてスタートしました。
戦後、絹織物を主体として婦人服の製造、後に紳士服地の製造にも着手。
「確かな技と真心で衣(きぬ)の未来を創造する」をテーマに、「米沢織の歴史と文化をタテ糸に、技と熱意をヨコ糸に。先染絹織物を中心に世界に通用する機屋(はたや)」をコンセプトにしています。

会社名
株式会社東匠猪俣(とうしょういのまた)
住 所
〒992-0023 山形県米沢市下花沢2丁目1-70
電話・FAX
Tel 0238-22-8400 Fax 0238-21-2203
設 立
平成10年4月(創業 明治29年)
資本金
19,000千円
代表取締役
清野 榮二
従業員数
3名(男1名、女2名)
業 種
米沢織機屋(はたや)(テキスタイルメーカー)

取引実績

服地

先染・シルク・天然繊維を中心に国内外のお客様へ生地提供。

呉服

男物・着物・羽織・袴・裏物の商品を集散地問屋を経由して、全国のデパート・小売店・専門店へ。

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アクセス

〒992-0023 山形県米沢市下花沢2丁目1-70
JR奥羽本線(山形線・福島~新庄)
米沢駅より車で5分

沿 革

沿革

明治29年創業から100年以上続く、米沢織の機屋。
これからも織物業を継承していきます。

昭和17年
戦時下の民情視察として徳川侍徒を勅使として御差遣ざる。
昭和18年
商工省より工芸技術保存工場として指定される。
昭和25年
日本天糸総裁として皇太后陛下行啓。
昭和34年
皇太子妃殿下御成婚式服の謹製。
昭和35年
天皇皇后両陛下行幸啓。
平成10年
猪俣株式会社廃業。
平成10年
資本金1,900万円にて株式会社東匠を設立、猪俣株式会社を事業継承。
平成11年
株式会社東匠猪俣に社名変更。
平成13年
呉服主体から本格的に服地分野へ進出。
平成17年
ジェトロを通じ、ヨーロッパ(スウェーデン)にて米沢織を展示。
平成22年
ヨーロッパに向け輸出に取り組む
(レディース・シルクサッカー生地)。
平成23年
本格的に服地の輸出開始。
平成25年
セレクトショップとの取引開始。